沿革

操業当初の戸畑工場内にて

操業当初の戸畑工場内にて

会社創立 1949.2.4

1949年2月4日「日本磁力選鉱株式会社」は福岡司法事務局への登録手続きを完了し創立されました。

実際にこの社名が用いられたのは、創立される前年。
昭和23年(1948年)9月に八幡製鐵所第二コークス課より、鉄片分離器製作の依頼を受けた時の見積書には、既にその社名が記載されていました。

1949年(S24) 会社設立
鉄片分離機1号機納入
高炉ガス灰処理開始(八幡)
1950年(S25) 団鉱製造開始
1951年(S26) 磁力選鉱機器の製造販売開始
1955年(S30) 平炉スラグ処理開始(八幡)
1956年(S31) 対極型磁選機第1号納入
1957年(S32) 転炉スラグ処理開始(八幡)
1962年(S37) 東京事務所(高円寺)開設
還元団鉱製造開始
1963年(S38) 新型振動篩(モーターによる振動式)発明
非鉄選鉱工場の前身「日本陶石株式会社」設立
1967年(S42) 溶接フラックス物理再生開始
電気炉スラグ処理作業開始(若松)
1968年(S43) シックナー灰浮選蛍石粉製団作業開始(八幡)
1970年(S45) 溶銑予備処理スラグ処理開始(苅田)
ステンレススラグ処理作業開始(周南)
製鋼用造滓材製造開始
1972年(S47) 不動産事業へ進出
1973年(S48) 転炉スラグ処理作業開始(倉敷)
1974年(S49) 日選開発株式会社設立
1975年(S50) 電気炉スラグ処理、メタル回収バラス製造開始(泉大津)
1977年(S52) 転炉スラグ処理作業開始(大分)
1978年(S53) 転炉スラグ、電気炉スラグ処理作業開始(大阪)
1982年(S57) 電気炉(5,000kVA)設置、電炉事業へ進出(電炉)
1985年(S60) 電気炉(300kVA)設置、溶接フラックスの溶解再生開始(溶材)
1987年(S62) 特殊鋼溶解作業開始
1989年(H1) 創業40周年記念:本社増改築完工
1995年(H7) マグネシウム脱硫剤製造開始
創業者 原田源三郎相談役逝去
1996年(H8) ナゲット銅製造設備完成
1998年(H10) 合弁会社『株式会社エヌジェイエコサービス』設立
合弁会社『株式会社東京湾物流』設立
電気炉用原材料製造設備(MRS)設置、作業開始(周南)
1999年(H11) 日新製鋼株式会社呉製鉄所スラグ処理設備竣工
2001年(H13) アルミニウムリサイクル事業開始(小山)
家電リサイクル会社『グリーンサイクル株式会社』の破砕選別作業開始(名古屋)
2002年(H14) マグネシウムリサイクル事業開始(小山)
2003年(H15) ISO9001取得(ISO認証取得状況参照)
2004年(H16) 造粒作業開始(周南)
2005年(H17) ISO14001取得(ISO認証取得状況参照)
北九州エコタウンにおいて、ひびき工場「一期事業」開始
2007年(H19) 宝鋼集団有限公司との合弁会社 『上海開拓磁選金属有限公司』設立
2008年(H20) ひびき工場「二期事業」開始
2010年(H22) 圧延油脱鉄機(HIGAMS) 北九州市エコプレミアム2010に認定
2011年(H23) 日選開発株式会社吸収合併
2012年(H24) ひびき工場「三期事業」:レアメタル及び貴金属濃縮回収設備完成
2013年(H25) 小型家電リサイクル事業者認定取得(大臣認定第0002号)
2017年(H29)

小型家電リサイクル事業、北九州エコタウン事業に追加認定

原田光久代表取締役会長、原田信代表取締役社長就任